レンタルサーバーの使い道

サーバー利用の目的

  • ホームページを作って情報の発信やコミュニケーションツールなどを提供したい
  • サーバーサイドのプログラムやAPIの活用できる技術を取得する
  • どこでもファイルをやり取りできるクラウドファイルサーバーが欲しい
  • 広告収入も興味津々

共有レンタルサーバーを選んだ理由

費用をワンコイン(500円以下)に抑えながら
セキュリティの心配やメンテナンスフリーで手軽に始める事ができる。

ロリポップのライトプランを選んだ理由

  • ランニングコストが月々220円と安い(3年契約時)
  • 容量が250GBで動画も大丈夫(現在はお値段据え置きで350GBまで増量されています)
  • 「wordpress簡単インストール」ですぐにホームページが作成できる
  • PHP、Perl、Ruby、Pythonなど実行できるプログラム言語が多い
  • DBはmysqlとsqlplusが各1個使える
  • 永久無料ドメインを1つ付属(現在はハイスピード以上の契約が必要)

ライトプランの利用内容(2021/04~2023/11)

  • ホームページ作成(このサイト)
  • phpのテレビ電話(skyway)のテスト
  • pythonのサーバー側プログラム
  • FTPを利用したファイルサーバー

十分に活用できなかった。
サーバーを使った音声合成や機械学習やコミュニケーションツールなど試したいのに
SSH(シェルログイン)が使えないことので手軽に試せない。

※プログラム開発はshellで環境構築、プログラムを呼びだすようにして
cron(定期実行)で実行してログで確認する

べーシックプランの利用内容(2023/12~現在)

・ssh(シェルログイン)が使えるプランに変更します。pythonライブラリやサービスを導入しやすい環境になりました。
ランニングコストはふえましたができることは各段にあがりました。
・ライトプラン(220円/月) ⇒ ベーシックプラン(440円/月)

使い道を模索してみた

[使い道その1] 機械学習、音声出力、入力サーバー  ⇒ 使えない

raspberrybyでも使えるCPU版のPyTorch,yolo,voicevoxが
インストールしてみたがメモリエラーで使用不可またはビルドできなかった。
(ロリポップ ベーシックプラン)
・python 3.7しか使えない
・画像認識などpytouchはメモリを多く使うため利用できない
・(voicevox)音声出力はビルドできないので使用できない(メモリエラー)
※使えたとしても10秒に数分待つことになるので現実的ではないと思います。

[使い道その2]データ置き場、コミュニケーションツールとして使う  ⇒ 使える

[ HP作成 ]
 ・WordPress、Cocoonで利用可能
[ コミュニケーションツール(Line,teamsみたいなもの) ]
 ・nextcloudでグループ内で音声会議、スケジュール管理、メッセージができた。
  ただし、ファイル共有はファイルがアップロードできていない
  ※ 30分ほどでインストール可能。

[情報収集としてWEBサイトからデータを取得する

・Web スクレイピングライブラリのbeautifulsoupは利用可能
  ・使い道としては、交通情報や興味のあるコンテンツ情報を集めAIで文章化、音声に変換する
予定

データ置き場

データ置き場はFastAPIでインプット&アウトプットのAPIを使ってデータのやり取りをする予定

結論

google Colabみたいに機械学習、音声入力・出力の環境を作るのは難しい。
情報収集、データ置き場、コミュニケーションツールとして使う

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